10代からのお尻のケアを推奨

10代からでもケアをしないと黒ずみます。

高校1年生の冬、彼氏が出来ました。その彼はいわゆるチャラいタイプの男性で女性経験もそこそこ豊富だと自分で言うくらいの方でした。その彼に「お尻黒いの気にしてないんだね。」と言われました。その時初めてお尻の黒ずみというものの存在に気付きました。

 

中学2年生から彼氏はそれなりにいたのですが言われたこともなく、自分で見ることもないので言われたその日はこっそりお風呂の鏡でお尻をまじまじと見て衝撃を受けました。よく考えれば中学生ではずっと陸上部に所属していてコンクリートの上に座ることも砂の上に座ることも当たり前でベタベタすることが大嫌いでボディークリームすら塗らずでお尻に気を使ったことはまるでなく、自分の中でも勝手にまだ若いんだから黒ずみとかシミとかそういうものは無縁だと思い込んでいました。

 

 

一度出来てしまった黒ずみは本当に頑固で消えることはほとんどありませんでした。ですがこれではいけないと思い、まずやれることを考えた時にお尻がたれているから影にもなって余計に黒ずんで見えてしまうのではないかと考えました。それから毎日スクワットを始めました。肩幅に足を広げ、まっすぐ腰を下に落とすように空気椅子に座るようにゆっくり屈んで10秒止めてまたゆっくり元に戻る。これはとても効果的でした。

 

ついでに太ももまで細くなりました。そして一番はやっぱりしっかり保湿をすること、マッサージをすることです。お尻のお肉をおっぱいまで持っていくイメージでぐーっと上に上にマッサージをします。さらに私は鏡の前で「あなたはここじゃないのよ。」とお肉に話しかけていました。1か月みっちりやったら、お尻の影がなくなり、黒ずんで見えなくなりました。黒ずみがひどいよりもたれたお尻のほうがひどかったのかもしれません。

 

お尻が黒いことを気にしてる方はまず、ヒップアップからやってみると改善されるかもしれません。

 

 

私は上記の方法を1か月やったらだいぶ変わりました。そして10代の方、お尻のケアしっかりとやりましょう。体はケアしてあげなければ何歳だって老けてきますから。

 

お尻にニキビがっ、放置していたら臭い汁まで…。

お尻の尾?骨付近に「ぷちっ」という異音を感じたのは、ちょうど1年ほど前の春先のことでした。
ながく正座をしていたので、足がしびれてうまく立ち上がれず、その拍子に踵の部分で「ぷちっ」っといった部分を引っ掻き潰すように圧迫してしまったのです。

 

最初は気にしなかったのですが、座ったり立ったりを繰り返すうちにじわりじわりと鈍痛がするように…。場所が場所だけに恥ずかしくて、家族にも言えず、お風呂でこっそり鏡を使ってみてみると、腫れ上がったニキビが小指の先ほどにもなっていました。核になっている部分は本当に少しでしたが、真っ赤に腫れてジュクジュクしているニキビは本人でさえ目をそらしたくなる気持ちの悪さです。気にはなったのですが、病院に行くのは大げさな気がしたので、とりあえず刺激しないようにそっとしておくことにしました。

 

ところが、2日ほどして普段の痛みがなくなった頃、不注意からニキビの核になる部分をひっかいてしまいました。痛いのなんのって、お尻がその部分だけえぐれてしまったんじゃないかと思うような激痛でした。しかも、中の液体が漏れているのか血が出ているから、ショーツもなんだかその部分だけしっとりしています。運悪く出先だったので、急いで自宅に帰り手鏡を片手にトイレに駆け込むと、ショーツを下ろした途端にものすごい悪臭がっ。どうも、かき砕いてしまった、ニキビの中の汁の臭いのようです。黄色い膿のようにドロッとした液体がショーツにへばりついていて、それが悪臭をはなっていました。

 

恐る恐る手鏡を覗きこむと、お尻のニキビはぺっちゃんこに押しつぶされ、汁の残りが破けた入り口から顔を覗かせていました。このまま化膿しては困ると思ったので、トイレットペーパーで汁の残りを拭き取り、清浄綿で周りを消毒、入り口には化膿止めを塗り、ショーツも履き替えて事なきを得ました。

 

もし、あのまま化膿なんかしていたらと思うと恥ずかしさで真っ赤になってしまいます。
痛くなった時点で、大げさと思わずに病院に行けばよかったです。合わせてお尻の膿対策もしっかりこのサイトを参考にしていきたいと思います。

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